台北観光1日目
今回の宿泊は台北駅から徒歩10分「Main inn Taipei」
1泊3500円程度なのにとても洗練されたホテルです。
(1名でも2名でも料金は同じです。)

日本にある外資系のホテルのようでした。

シャワー室もおしゃれ!
このクオリティでこの雰囲気は格安ですね。
ホテル周辺を散歩して分かったんですけど台北駅周辺ってすごくローカルなんです。

オシャレで豪華な台北駅のイメージとは合わない周辺のローカルさ。
魚屋、果物屋・服屋や下着屋などのアーケード街があります。
台北駅周辺でローカルな庶民さを楽しめますのでおススメ!
ホテル周辺のローカルスポット↓
https://maps.app.goo.gl/2Ggi8vjkSz1Mb72A9
●新北投駅周辺
MRT鉄道で新北投駅にやってきました。
新北投車站は日本統治時代に建てられた駅舎が移築されたものです。
・北投公園

駅を降りて目の前にある北投公園。
・臺北市立圖書館北投分館
公園内を歩くとすぐに個性的なデザインの「臺北市立圖書館北投分館」が現れます。

某海外メディアが発表した『世界で最も美しい図書館ランキング』にランクインしたことでも話題になったそうです。

木のぬくもりを感じるあたたかい雰囲気の内部。
・北投温泉博物館
その図書館の目と鼻の先に北投温泉博物館があります。
その図書館の目と鼻の先に北投温泉博物館があります。
元々は日本統治時代に公衆浴場として作られたローマ式浴場でした。

日本人の僕からしたら普段見慣れている近くの銭湯が博物館となっている感じなので新鮮さはあまり感じませんでしたね(;^_^A
現在は資料館として無料で開放されており、一般の方も自由に出入りできます。
・北投地熱谷

さらに5分ほど歩くと日本でいう地獄谷が現れます。

吉野家などがある新北投駅の繁華街から少し歩くだけで地獄谷があるのでそのギャップに驚きです。
硫黄のニオイが周囲に漂っています。
その散歩コースにあるシダレが迫力満点!

この自然を見ていると恐竜がいる白亜紀のようです。
すごっ!
地熱谷一周約10分位の短い散歩道です。
・瀧乃湯

北投公園周辺で温泉に入るのにおススメがここ「瀧乃湯」です。
他に「北投温泉親水公園露天温泉」があるのですが、ルールが厳しいと有名です。
例えば水着はスパッツのような水着だけ、園内で腰かけ禁止、肌さすり禁止などがあり、違反者は笛が鳴らされるみたいです。
その点ここ「瀧乃湯」は特別なルールはなく、水着ではなく裸で入れます。

薄暗くて少し不気味な感じではありますが、懐かしい風情のある雰囲気があります。
中に入ると2つの湯舟があります。
1つはむちゃくちゃ熱い温度!
もう1つはぬるめ。
もう1つはぬるめ。
ぬるめといってもむちゃくちゃ熱かったですよ。
さらに裸のおっちゃんがタオルで体を叩いていたり、大の字で寝ていたりと文化の違いを感じました。
大人入湯料NT$150(500円)別途タオルも販売しています。
ぜひ行ってみてくださいね。
オススメスポットです!