・ホテル
ランセントンの町からバスで約2時間かけて国立公園へ向かいます。
園内には安宿は1つ。
「Discovery Hollyday parks cradle mountain」

1泊6,000円くらい。

男性・女性が分かれているドミトリーです。
敷地内に食材が販売されているので自炊ができます。
翌朝早朝に世界遺産クレイドルマウンテンへ登頂します。
・クレイドルマウンテン
ホテル近くから山までの無料シャトルバスがありますが、たまたま個人の車に同乗させてもらいました。
なぜか有料の国立公園で監視員がいなくてスルー。
人もいないしゲートも勝手に開いていました。
※おそらく早朝だったし運転者が購入済みだったので通れたのかな(^_^;)
| ・National Parks Pass
タスマニアの国立公園を訪問する場合有料のパスの購入が必要です。 今回クレイドル山だけなら金額は下記です。
また公式ウェブサイト:タスマニアの国立公園サイトで購入することができます。 |
園内からのコースは沢山あります。
軽めのコースならダブ湖周遊ハイキング約2時間コースです。

今回はクレイドルマウンテンの頂上を目指します。

湖の向こうにある山がクレイドルマウンテンです。
あのとんがった部分に行きます。
じつは全く頂上行く気はなかったんですが、たまたま出会った日本人が登る気まんまんで影響を受けて登頂する事になりました。
標高1500m片道4時間のルート。
それにしても湖と山の風景が美しい!

湖を過ぎるとしばらくブッシュだけの道が続きます。

山に向かう途中多くの水のたまり場?などもあり自然の豊かさを感じます。

アンデルセンの物語に出てきそうな芸術的な形をした木々たち。

途中の湖ウォバットプールかな…早くも休憩。
クレイドル山の散策は盆栽の中に自分がいるみたいです。

そして岩場が増えてきて傾斜がきつくなってきます。

さらに目の前には巨石が積み上げられたクレイドルマウンテンが迫っています。

マジでここからは笑えない危険なゾーンに入ります。
このあと鎖場もあります。
道がないので岩と岩をまたぎ揺れがないか確認しながら進みます。
この日、この山を登っているパーティは3組程度でした。
しかもその一組はおそらく80歳くらいの老夫婦でした。
信じられない(゚Д゚;)

頂上付近の岩のトンネル。
噴火によって上の岩が積まれたんだろうな~
自然の力ってヤバいっ!

後ろを振り返ると・・
マジで踏み外すと助からないな‥(゚Д゚;)
寒いと聞いていて、持っている服全部リュックにいれてきたんですが…
全然寒くなくむしろ半袖。
緊張感が寒さを感じさせない。

頂上近くの景色。
やばっ!!

そして頂上に到着!
丸い石板が置いてありました。

頂上で出会ったパーティと記念撮影!

頂上近くの出っ張った岩から眺める4時間かけて登った景色!
最高だぜ!
クレイドルマウンテンは景色、空気、自然、野生動物など山の大自然そのものを楽しむ感じの山です。
さあ、この岩を下りるのか(;’∀’)

頂上から地上に降りたその帰り・・
Ranger station近くの流れる滝が自分の描いたスプレーアートの風景画にそっくりだったんです!

自分がオーストラリアを訪れる前に空想で描いた絵。
急にここクレイドル山と自分がリンクし、自分の作品が具象化されたサプライズプレゼントを頂いたようで震えました(^_^;)

ありがとう!クレイドル山!
次回は最終回メルボルンをお届けします。
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