アンコール・トムはアンコール・ワットと同じく一つの建物を意味するのではなくエリアを意味します。
非常に大きな遺跡であり、アンコールトムの中でも各見どころが分かれています。

アンコール・トムも同じくゆっくり見たら1日は必要です。
一番有名なのはアンコール・トムの真ん中に位置しており、四面仏の顔がたくさんある「バイヨン寺院」です。

すごい迫力!

アンコールワット遺跡群はポイントを絞って見て行きましょう。
とてもじゃないけど時間が足りません。
「タ・ケウ」は建設途中で王が亡くなったことにより、未完成でとまっているとされる遺跡です。

途中で建設が止まったこともあって、内部にも珍しくレリーフや装飾がほとんどありません。

さらに石の角も角ばっているものが多く堅い印象を与えます。

階段を上って上からの眺望を楽しめます。
アンコールワット遺跡群の中でも特徴のある遺跡がここ「タ・プローム」です。

木が遺跡と一体化した様を見ることができます。
すごい!

アンコールワット遺跡群を巡ると同じ様な遺跡が続いたりしますが、ここ「タ・プローム」は一味違うのでおススメです。
ここも写真を撮りながら見ていくと1∼2時間かかります。
「バンテアイ」は砦、「クデイ」は僧房、「僧房の砦」という意味の名前を持ちます。

他の遺跡エリアに比べ観光客が少なく、また放置され廃れた感じがあります。
その分ゆっくり周れると思います。

レリーフが美しい。

他の遺跡同様、神殿内は仏が祀られています。

ここでも迫力のある木が見られます。
「タ・プローム」のよう。
ここは比較的短い時間45分くらいで周遊できます。
人口湖で王や高僧の沐浴池として使われていました。

現地ではデートスポットになっており、憩いの場所になっています。

ここも朝日と夕日の観光スポットになっています。
でも、個人的に夕日のスポットは「アンコールワット」と「プノン・バケン寺院」がおススメです。
プラサット・クラヴァンは、921年に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
すべてがれんが造りで、5つの小さな祠堂が横一列に並んでいます。

祠堂の中には貴重なレリーフが見ることができます。

4本腕のヴィシュヌ神です。
3歩で世界をまたぐ姿が表現されています。
レンガ造りの遺跡なので他とは違い温かみを感じられます。
夕日の観光スポットとして個人的におススメなのがここ「プノン・バケン寺院」です。

夕日の時間になると大行列になります。
2011年初めて「プノン・バケン寺院」を訪れた時は行列もなく、観光客もそんなにいなかったんですが。
今では人が多し寄せています。

特に夕日をバックに建物のシルエットが幻想的です。

この夕日を見るために約30分並びましたが、夕日のマストスポットです。
4回に渡ってシェムリアップの魅力を伝えてきました。
アンコール・ワット遺跡群は広大で1か所巡っただけで相当体力を失います。
アドバイスとして1か所の時間を抑えめに周るといいでしょう。
時間のない方のために「アンコールワット遺跡群」の中で個人的に優先順位をあえて挙げるとすると・・
1位・・アンコール・ワット
2位・・タ・プローム
3位・・バイヨン寺院(アンコール・トム)
上記三か所です。
さらにその三か所を凝縮した観光スポットが「ベンメリア遺跡」です。
「アンコール・ワット」だけ見て「ベンメリア遺跡」に移動するのもありだと思います。
またアンコール・ワットは世界三大遺跡群です。
その他インドネシア「ボロブドゥール」、ミャンマーの「バガン」。
僕はアンコール・ワット訪問した後、世界三大遺跡群を訪問したくなり実際に訪問しました。
アンコール・ワットはその他の国の遺跡群に比べても圧倒的なスケールと観光のしやすさがあります。
みなさんそれぞれの楽しみ方で旅を楽しんでください。
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