バングラディシュ9日間~ひとり旅Part.3

□バングラディシュ
船の墓場


バングラディシュでおススメの場所は?と聞かれたら、ここ「船の墓場」と絶対に言います。

前回Part.2で訪問したDhaka River Port沿いにある「Sadar Ghat」(ショドルガット)の対岸にあります。

↑対岸に渡る船着き場の船の量が圧巻です!
ダッカブリガンガ川を約5分対岸へたった5tk(6円)で渡ります。

オールを漕ぐ船頭さんの貫禄がすごくて、会話していないんですけど、語らなくても生き様が伝わってきそうです。

船の墓場といえばバングラディシュの「チッタゴン」が有名ですが、遠方にあります。

ダッカ市内ならここがおススメです。
船の墓場には入場料はありません。

世界中から集められた船の解体をほぼ手作業で行っています。
その過酷な労働を目の前で見学できます。

とても信じられない過酷さなので是非訪問してほしいです。

悪臭漂うヘドロの川に入り船を移動させる人(゚Д゚;)。

鉄を溶かす青年。
暑いバングラで熱い労働をする環境がやばい(゚Д゚;)

解体だけではなくスクリューの制作も行われているみたいでした。
こんな手作業で僕達が乗る船が作られているのかなと不安に感じました。

眼下に見える船の解体作業。
先進国の豊かさを支えているのが彼らの労働のお陰だと思うと少し心が痛くなりました(-_-;)

元の港に戻り・・
沈む夕日を背景に目の前を牛の死体が流されてきました。

この国の混沌さが垣間見れる瞬間。

ただただ夕日が沈むまで川の岸辺に座り、バングラを全身で感じ、なにもしないで過ごしました。



□バングラディシュ
女性詐欺師

日本でもパパ活で月に50万円を稼いだっという話を聞く昨今ですが、バングラディシュにもいます。

夜、宿の周辺を散歩していました。
ひとりの女性が英語で声をかけてきました。

バングラで多くの男性には声を掛けられますけど、女性は珍しい。

ちょっとお腹も空いていたので僕のおごりで近くの食堂でご飯を食べに行きました。

全然タイプの女性ではないんですけど・・(笑)
まあ時間はたっぷりあるので文化交流です。

食事を終えて宿へ帰る道中、路上のブレスレットを見ている彼女がこれほしいと言い出した。

値段を聞くと50円位かな・・。

バングラディシュにお金を使うのも現地人の為かなと思いプレゼントして上げました。

その後、彼女が身の上話をはじめて困っていると。

あ~このパターンかっ!

旅慣れしているのでこの手のパターンも経験済みです。
結局、その後の話で高額なお金を援助してほしい・・と。
めんどくさいのでトイレに行くふりしてそのまま帰りました。

インドでは出会った日本人の中で多くのお金をだまされた人は圧倒的に男子大学生が多かったです。
特に未熟な男子大学生は色んな詐欺に引っかかりやすいので気をつけましょう!




□バングラディシュ
オレンジ色ヘアー

 

バングラディシュの特に昔の慣習が残るオールドダッカを歩いているとオレンジ色ヘアーの人をよく見かけます。

その色の意味は「若く見られたい」という年配男性の願望が一番らしいです。

さらに宗教文書にも預言者ムハンマドも髪を染めていたという記述があることから、ダッカのイスラム教徒の中で流行しているようです。




次回Part.4バングラのスラム街をお伝えしたいと思います。
→Part.4はこちらをクリック

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