1ヶ月インドひとり旅~ジャイプルPart.2

□インド
城壁の町ジャイプル

 

◆城壁の町ジャイプル

ジャイプルはデリーから約260km南西に位置しており、ピンクシティの愛称で知られており、城壁に囲まれた旧市街にはピンク色の街並みが広がっています。

昔イギリス王子がこの都市を訪問した際、歓迎の意味を込めて王子が好きなピンク色に街中を塗ったらしいです。

ジャイプルは観光名所が多いので最低でも3日間は滞在したい町です。

ジャイプルの観光は1日リキシャを貸し切りにして周りました。

彼がジャイプル滞在中、何日間かお願いしたリキシャドライバーでした。
1日500INR(1,000円)
昼ご飯もおごってあげたりして友達のように接していましたが、最終日はもっと金をくれと軽いトラブルになりました。

ドライバーとトラブルになってる時の写真です。
ドライバーに連れてこられた生地屋さん。
ドライバーがお客を連れてくるだけで店からキックバックがあるので連れまわされるんですよね。

さらにドライバーが生地を買わないとスマホを返さないと半分冗談で言ってきたのでちょっとムカついている俺です(;^ω^)

これがインドなんですよね(;’∀’)


◆ハワー ・マハル 

ジャイプルの町を紹介するとき必ず取り上げられる建物がハワー・マハルです。
この建物は昔、一般人に姿を見せてはいけない宮中女性たちのために建てられた建物らしいです。

その宮中女性たちが外の様子を覗けるようにと、小さな窓がたくさんついているそうです。

独特な外観が美しいけど・・
目の前の通りは車が頻繁に行き交っていて観光地という雰囲気はありません。

交通量多すぎっ!

交通量がなければいい雰囲気なんだけどね。
入場もできるみたいですけど、多くの人は外観を見るだけです。僕も外観だけ(;^_^A

営業時間:09:00~17:00
入場料:400RS(約800円)


◆ジャンタル・マンタル

ジャンタル・マンタルは「計測器具」と言う意味らしくて、施設内には16基の石造天体観測儀が配置されています。

よくわからないオブジェが点在しています。

正直・・本当によくわからないオブジェです。

入場料を取るような施設?と思いました。
児童公園にある遊具とそんな変わらない印象。

それでも世界遺産ですって。

日本にもよく似た施設があり僕が以前行った岐阜県の「養老天命反転地」がそれです。
機会があれば訪れて見てください。

養老天命反転地

ジャンタル・マンタル
入場料300INR(600円)

入場料・・高いっ!


◆ザ・シティ・パレス

「ザ・シティ・パレス」はジャイプール旧市街地中心に建てられた宮殿で、1726年に作られて現在までマハラジャの住居として使用されています。

入場料が700INR(1400円)

高いっ!

武器の展示物もあります。

施設はとても広くて、まあ見ごたえがありますが、入場料の事を考えるとやはり高すぎっ!

木陰で人形を操っているおじさんがいました。

ここは料金が高いので、よっぽど興味ある人以外はスルーしてもいいかな・・。


◆ISARLAT

約50mの細長い塔でピンクシティの景色が一望できる塔です。

入場料200INR(400円)
物価の安いインドで意外に施設の入場料は全て高いです。
観光客価格なんです。

塔の上から見る景色。


※ハワーマハル・ジャンタルマンタル・シティパレス・ISARLATは、ほぼ同じ場所にあるのでまとめて観光しましょう。

・お得なコンポジットチケット

2日間有効の割引入場券
1,000INRで入場できるのは下記施設。

  • Albert Hall
  • Amber Fort
  • Jantar Mantar
  • Nahargarh Fort
  • Hawa Mahal
  • Sisodia Rari Baag
  • Vidhyadhar Baag
  • Isarlat

以上の8ヶ所になります。
チケットカウンターで買えますので上記施設を巡る予定なら断然お得。

◆ジャル マハル

ジャルマハルは、ヒンディー語で「水の宮殿」という意味で、マン・サガール湖の中にある建物です。

水上から見えているのはほんの一部で、実際は5階建でそのほとんどは水の中にあるんだそうです。
ただ湖の周りはゴミが多いです(;・∀・)

ジャルマハルの中に入ることが出来ません。

遠目で見ることになりもちろん入場料はありません。

3ページへ続く



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