イスラエルひとり旅5日間∼エルサレムPart.2

前回Part.2ではエルサレム旧市街地の魅力をお伝えしました。
今回はイスラエルの郊外にある死海に足を運んでみました。



<イスラエル訪問地>

1.シャバット(安息日)

2.死海

3.Cinema Hostel

4.ヤド・ヴァシェム(Yad Vashem)


□イスラエル
シャバット(安息日)

イスラエルの移動で意識しないといけないのが金曜日の夕方から土曜日まで行われるシャバット(安息日)です。
公共交通がストップしユダヤ人の多いイスラエルでは基本労働をしません。

町がゴーストタウンになるんですね。

誰も歩いていない通り
昨日ちょ~賑やかだったメイン通りもご覧のように殆ど人が歩いていません。
ただアラブ人には関係ないので逆にその日が稼ぎ時になります。
だから移動はアラブ人街に行き移動するなど一工夫必要になります。
次回の記事終わりにはシャバットの日にアラブのバスに乗りパレスチナにあるベツレヘムに行った記事を予定しています。



□イスラエル
死海

 

社会の授業で一度は聞いたことがある「死海」。
学生の頃に習った、とんでもなく遠い国の場所に自分がいける日が来るなんて夢にも思ってませんでした。

<死海へのアクセス>

旧市街地からは中央バスターミナルへ向かいます。
トラムで10分ほど料金は6シェケル。


↑市内を走るトラム

バスターミナルから死海までの片道の所要時間は2時間弱。
バスの片道料金は37.5シェケル(1200円)。
1日乗車パス:40シェケル(1260円)

迷わず1日乗車券を購入しましょう!

※バスでビーチへ向かう途中に「マサダ」という遺跡があります。
ケーブルカーで上がる頂上にある要塞遺跡で見ごたえがあります。
ケーブルカーと入場料込みで77ILS(3500円)
お時間があればお立ち寄りください。

死海には「Ein Bokek Beach」がおススメ。
ビーチは入場が無料だしシャワーも無料です!

死海へ向かうバスの車窓から見える景色は砂漠。
ちなみに7月のこの日の気温は40度くらいでした(゚Д゚;)

バス停からビーチまで歩いて5分位です。
ビーチに着くと殆ど誰もいません。

おそらく・・気温が暑すぎる!

海岸沿いの砂浜が塩でコンクリートのように固くなっています。早速、死海に入ってみると・・

すげ~っ!浮いた!!!

重力を感じない不思議な感じでした(^_^)
水温はぬるく、海水浴場のような冷水ではないです。

ちょっと舐めてみると・・・

おえっっつつ!!まずっ!(゚Д゚)

調理で使う塩の10倍は濃い塩で、味はむちゃむちゃ凝縮した「にがり」です。
しかも、体の穴に入るとむちゃくちゃ痛いです。
入水してすぐに肛門が塩分でヒリヒリしました(;^_^A
傷がある人は絶対に入水してはダメですね。

イスラエルで出会った日本人

塩湖の塩は肌パックにするといいらしく、無料の塩湖泥パックもビーチに置いてありました。
海から上がると日照りと塩でむちゃくちゃ肌が痛い!
長時間は海水に浸れないでしょう。

死海は海抜マイナス400mと世界一低い場所ともいわれています。
チャンスがあればこの浮遊感を一度体験してほしいですね。
2時間半かけて行くだけの価値は十分にありました!

ページ2に続く↓




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