1ヶ月インドひとり旅~ゴアPart.5

前回、砂漠の町ジャイサルメールをお伝えしました。
ドラクエのゲームに出てくるような砂漠の町に大興奮!

インドの首都からかなり遠いですが、絶対におススメの町です。

今回は予定をしていなかった「ゴア」の町に向かいます。

正直・・初めてのインドで頻繁にインド人に話しかけられたり、トラブルが続いたり、交渉したりと疲れました。

海のあるゴアはインドだけど、のんびりできると聞いたので保養目的に訪れます。



<ゴア訪問地>

1.ゴアへ
・バス・飛行機

2.ゴアの町
・空港から市内
・カラングートビーチ
・ホテル
・ゴアのインド人

3.アランボールビーチ
・Sweet Lake
・バニヤンツリー

4.ゴアの教会
アッシジの聖フランシス教会
・ボン ジェズ教会
・ゴアのプチトラブル


□ゴア
ゴアへ

◆バス・飛行機

ジャイサルメールから直接ゴアへ行く便がないので一旦アフマダバードまでバスで行きます。
そしてアフマダバード国内空港から飛行機でゴア国際空港まで行きます。

ジャイサルメールからアフマダバードまではバスで約10時間。
運賃は約1,500円。
夕方に出て現地に朝の4時に到着予定です。

このバスの2Fはフルフラットの寝台車です。
足が伸ばせて快適です。

インドのバスはストレスがないな~。
日本もフルフラットの寝台バスを運行してほしいんですが・・。

途中食事休憩でバスは約30分停車。

ノンスパイシーのカレーを注文。
でも十分スパイシーだった(ーー;)

念のためドライバーに着いたら声をかけてくれっと言って再びバスが出発、そして睡眠。

不思議と何故か目が覚めるもんですね・・。

目が覚めた時、車内に誰もいないんです!

俺「ここはアフマダバードかっ?!」

運転手「そうだっ!」

おおっーい!!!!!(◎_◎;)
声かけてくれって言ったじゃん?!
乗客が降りバスが動き始めた1分位に目が覚めたみたいです俺。

危なかった!

現地の人はアブマド?というから
バスの運転手が理解していなかったかもしれないな。

とにかく…ふ~ここはどこだ?

バスから降りたばかり

朝の4時に知らない街に降ろされて、右も左もわからない。
空港に行きたいのでまたリキシャと交渉。

早朝の空港に到着。
早すぎて空港内に入れずっ!!

マジかっ!

空港の外で4時間仮眠しました(ーー;)

たくましくなったな~オレ(;^_^A





□ゴア
ゴアの町

 

1961年最近までポルトガルの植民地だったゴア。
インドでありながら教会が多数点在し、アジアで西洋文化が色濃く残っています。

インドのLCC航空インディゴエアでアフマダバードからゴアまで1時間半、運賃が6,000円くらい。

◆空港から市内

空港外にバスが止まってます。
そこからヴァスコダまで行って乗り換え、街の中心パナジへ。
25INR(50円)位で行けます。

たまたま飛行機でインド人のお医者さんと出会いパナジの町まで案内してくれました。
パナジのバスターミナル。

上記の写真はトイレなんですけど、実はクロークも兼ねていて荷物を預けることもできるんだよとお医者さんが教えてくれました。

さらに一番有名なビーチは「カラングートビーチ(Calangute Beach)」だと教えてもらい再び移動!

◆カラングートビーチ

ビーチ通りに着いたとたん、騒がしすぎてすぐに町を離れたい気分になりました。

Barが多くてあちこちの店からヒップホップやロックが聞こえてきます。
それに西洋人だらけ!

ビーチは砂浜が広いんですが、インド人で溢れゴミが散乱しています。

このエリアを例えるなら・・
インドのカオスさにさらにヒップホップの騒がしさが混じっている感じです。

もう帰りたいっ!!


◆ホテル

とにかくビーチの近場でホテルを探し1泊する事に。

この部屋で1泊500INR(1,000円)!!!
シャワーなし、トイレはバケツで流す。
なんとこの日に限って水は朝にならないと出ないらしい(´Д` )
ホテル代を払う前に言ってくれよ!!!!
こんなの100INR(200円)だろっ!

ジャイサルメールで王宮のような「Hotel Tokyo Palace」が1泊300INRだったのに・・。

諦めてご飯を食べにBarへ。

WiFiのあるレストランが少なくて、ほぼ唯一のフリーWiFiレストランで次の街へ脱出の計画をしていると。

「日本人ですか?!」と日本語を少し話すインド人のグループに遭遇!

彼らが言うのには1番キレイなのが「polem beach」

そしてヒッピーの聖地があるビーチ「アランボールビーチ(arambol beach)」がおススメらしい。
明日とりあえずヒッピーの聖地に行く事にしました!

※ゴアのインド人

インドでは大小騙されながら旅をしました。
でも田舎に行けば行くほど騙してくるインド人はいなくなります。
海のあるゴアの人々は内陸のインド人とは性格が違います。
のどかで穏やかな性格でだます人はほとんどいませんでした。




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