パレスチナひとり旅~おススメスポット

前回Part.3ではイスラエルの観光名所をお届けしました。
今回は一応イスラエルという国の中にありながら、市民生活は分断されているパレスチナのベツレヘムへ陸路で向かいます。

風景はユダヤ人の住む町とは全く異なり、完全にアラブの景色でした。



<パレスチナ訪問地>

1.ベツレヘムへ

2.パレスチナの物価

3.降誕教会

4.Milk Grotto Church

5.陸路で検問所・The Walled Off Hotel

6.最後に


□パレスチナ
ベツレヘムへ

◆行き

ベツレヘムへはエルサレムにあるバスターミナル「HaNevi’im Terminal」からアラブバス21番/231番バスを利用しました。

1人分片道 6.8ILS(=約220円)

※他の番号のバスでも行けますが、その場合はパレスチナ自治区のチェックポイントの手前で下ろされます。
徒歩でチェックポイントを通過後、ベツレヘムの観光中心地までけっこうな距離を歩くか、タクシーに乗らないとならないようです。

バスターミナルはエルサレムのダマスカス門の近くです。

上記バスターミナルの21番・231番バスがベツレヘムへ向かいます。
乗車時間約45分。

バスに乗り寝ていたらいつの間にかパレスチナ自治区の中に入っていました(;^_^A

ベツレヘムのバス停降車場所は上記の位置になります。

ベツレヘムのバス停近くの病院

そのバス停からイエスの誕生地などがある街の中心までは徒歩20分くらいなので歩きましょう!

◆帰り

帰りのバスは降りたバス停と同じ車線のバス停で待ちます。
同じ車線というのがややこしい。

バスの番号は同じく231番です。

自分は帰りはバスに乗らず陸路で国境を超えました。
かなりドキドキしましたが、いい経験にもなると思うのでおススメです。

国境を越えイスラエルに入れば徒歩10分位にあるバス停からローカルバスに乗りエルサレムに戻りました。

※パレスチナのタクシーはトラブルが多いらしい。
徒歩で行く事をおススメします。

※帰りはセキュリティチェックがあるので必ずパスポートは持参しましょう!

 




□パレスチナ
パレスチナの物価

 

聖書に出てくるベツレヘムへ向かう観光客の多くは熱心なクリスチャンも多く、バスを降りると大体降誕教会へ向かいます。

初めてのパレスチナ、イスラエルと比べると人口密度が高く、物価も3分の1くらい。

たまたま日本人と遭遇したので近くの食堂に入りました。

適当にメニューを見て、チキンとナンっぽいものを注文したら、豆のお惣菜やペースト状のおかずも付いてきました。

2人分のこの量で1人1,000円でした。

おそらく物価の高いイスラエルだったら1人3,000円位する量です。

物価が安いのでイスラエルの人がわざわざパレスチナに買い出しに来るんですって。

パレスチナの人はとても明るくて陽気です。
ただ町を歩いてて道を尋ねても英語が通じにくいです。

さらにイスラエルに指定したエリアの中で生活をさせられているというフラストレーションのような空気を感じます。

町の様子

イスラエルに比べると若干治安は悪そうに感じました。

ページ2に続く↓




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