前回Part.2ではエルサレム旧市街地の魅力をお伝えしました。
今回はイスラエルの郊外にある死海に足を運んでみました。

| <イスラエル訪問地> |
イスラエルの移動で意識しないといけないのが金曜日の夕方から土曜日まで行われるシャバット(安息日)です。
公共交通がストップしユダヤ人の多いイスラエルでは基本労働をしません。
町がゴーストタウンになるんですね。

社会の授業で一度は聞いたことがある「死海」。
学生の頃に習った、とんでもなく遠い国の場所に自分がいける日が来るなんて夢にも思ってませんでした。
| <死海へのアクセス>
旧市街地からは中央バスターミナルへ向かいます。
バスターミナルから死海までの片道の所要時間は2時間弱。 迷わず1日乗車券を購入しましょう! ※バスでビーチへ向かう途中に「マサダ」という遺跡があります。 |
死海には「Ein Bokek Beach」がおススメ。
ビーチは入場が無料だしシャワーも無料です!

死海へ向かうバスの車窓から見える景色は砂漠。
ちなみに7月のこの日の気温は40度くらいでした(゚Д゚;)

バス停からビーチまで歩いて5分位です。
ビーチに着くと殆ど誰もいません。
おそらく・・気温が暑すぎる!
海岸沿いの砂浜が塩でコンクリートのように固くなっています。早速、死海に入ってみると・・

すげ~っ!浮いた!!!
重力を感じない不思議な感じでした(^_^)
水温はぬるく、海水浴場のような冷水ではないです。
ちょっと舐めてみると・・・
おえっっつつ!!まずっ!(゚Д゚)
調理で使う塩の10倍は濃い塩で、味はむちゃむちゃ凝縮した「にがり」です。
しかも、体の穴に入るとむちゃくちゃ痛いです。
入水してすぐに肛門が塩分でヒリヒリしました(;^_^A
傷がある人は絶対に入水してはダメですね。

塩湖の塩は肌パックにするといいらしく、無料の塩湖泥パックもビーチに置いてありました。
海から上がると日照りと塩でむちゃくちゃ肌が痛い!
長時間は海水に浸れないでしょう。
死海は海抜マイナス400mと世界一低い場所ともいわれています。
チャンスがあればこの浮遊感を一度体験してほしいですね。
2時間半かけて行くだけの価値は十分にありました!
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