前回、インドのジャイプルの町をお伝えしました。
雄大なアルベール城とモンキーマウンテンのカオスさは帰国後も鮮明に記憶に残っています。

ジャイプルでマックに入りました。
たまたま1人旅で来ている中国人と韓国人と出会い、3人で食事しながら情報交換。
さながら日中韓三者協議のよう(;^_^A
インドのマックは入る前にドアマンがいて高級レストランのようでした。
マックの料金は日本とあまり変わらず、バーガーセットで600円位です。
彼らの話では、ジャルサルメールという砂漠の町が良いらしいので、まずはジャイプルから鉄道で途中の町ジョードプルへ移動します。
| <ジョードプル訪問地>
3.ジョードプルの町 7.トラブル注意 |
◆鉄道
今回も電車移動です。
ジャイプルからジョードプルまでは電車で5時間半。
運賃はクラスによって500円位から1,000円位。
自分で駅窓口で購入する場合は下記の用紙に事前に鉄道の時間等を調べ個人情報を記入して提出します↓

ジャイプル発11:30の電車が30分遅れで到着。
しかも反対のプラットフォームに(;^_^A

| ・インドの鉄道
インドの鉄道は時刻通りに来ない事で有名です。 自分が出会ったある旅人はインドの鉄道が1日遅れて、現地の人に聞いてもいつ来るかわからないので、プラットフォームで過ごしたという話も聞きました(゚Д゚;) |
電車内では出発して数分すると、バクシーシ(寄付)を求め演奏が始まりました。
え~っここは車内だぞ!

さらに、身体の不自由な子供が地べたを這いつくばりながら バクシーシを求めたり・・

日本じゃ考えられない・・やばっ!
電車内でも必死に生きる人々の姿を見て、一生懸命に生きようと思わされます。
この先もインドという国は色んな人間を見せてくれるんだろうな・・。

ジョードプル行きの電車内で出会った日本人大学生の2人。
彼らはインドに着いて早々に生野菜で腹を下し、その次の日にツアーを組んでいたので鉄道で10時間移動。
その鉄道内でトイレ地獄だったらしい。
ガンバレ日本の大学生っ!

電車内で暇だったので水晶玉ジャグリングの練習。
周りのインド人が集まり即席パフォーマンス!

朝食は車内販売のチャパティと豆カレーを頂きました。
160円位だったかな。

鉄道の窓がつぶれててウィンドブレーカーを反対にかぶり顔を隠して防寒とまぶしさ対策して睡眠中。
途中の駅に30分位停車。
線路に降りて休憩する人もいます。
駅には軽食を販売する行商がたくさん。

昼食はカレーとじゃがいもが入ったチャパティ?を購入。
300円位だったかな・・。
具たくさんのチャパティだけで充分お腹いっぱい(;^_^A
鉄道の席にはランクがありますが、ローカルな人達と接することができる安い席が個人的にはおススメです。