1ヶ月インドひとり旅~ジャイサルメールPart.4

前回、インドのジョードプルの町をお伝えしました。
「ブルーシティ」と呼ばれる青い家と雄大なメヘラーンガル城塞が印象に残っています。

ジャイプル・ジョードプル・ジャイサルメールの3つの都市をセットで巡る人が多いと思います。

この3つの都市では個人的には砂漠の町「ジャイサルメール」がおススメです。

その魅力をお伝えしたいと思います。



<ジャイサルメール訪問地>

1.ジャイサルメールへ

2.Hotel Tokyo Palace

3.ジャイサルメールの観光スポット
・Shiva Bike
・ガディサル湖
・バラ・バック・テンプル
・トラブル

4.砂漠ツアー


□ジャイサルメール
ジャイサルメールへ

◆鉄道

ジョードプルからジャイサルメールまでは所要時間約6時間、運賃は500INR(1,000円)前後。
バスもありますが所要時間も運賃も鉄道とそんなに変わりません。

早朝発の鉄道でジョードプル駅から移動しました。

鉄道は車両と車両の間の扉が開きっぱなしなので寒くて寒くて・・。
砂漠が近いので昼間との寒暖差が大きいです。

さらにウィンドブレーカーの袖を結び、足に通して防寒対策にしていました。

本当に本当に本当に寒すぎて死ぬかと思った(-_-;)

ジョードプルでショールを買ってて良かった。
あれがなかったら終わってた。(゚Д゚;)

鉄道が何回か線路の途中で止まる事もあります。
特に長い停車の時は乗客が線路に降りて休憩をしています。

日本じゃ、線路に降りたら重大なインシデントになってしまうけど(;^ω^)

途中の駅で行商が販売に来ています。
ジャガイモの饅頭をたった1個10INR(20円)で購入。
安いっ!

この饅頭が・・・鬼辛くて・・目が覚めました(;^_^A

鉄道予約→インド鉄道公式HP


□ジャイサルメール
Hotel Tokyo Palace

 

ジャイサルメールは「ゴールデンシティ」と呼ばれる砂漠の町です。

まさにドラクエのゲームの世界を再現したような砂漠の町です。
今回の3つの都市の中で最も行きたかった場所です!

まさか自分がこの町にいるなんて・・感動!

ジャイサルメール駅も建物が土壁です。

駅の目の前はホテルの営業合戦が繰り広げられていました↓

今回のホテルは「Hotel Tokyo Palace」。

ここのホテル営業マンは頭がいいんですよ。

ジャイサルメール駅の前の駅から乗り込み乗客に割引チケットを配布していたんでその流れで宿泊する事になりました。

◆Hotel Tokyo Palace

この日は超割引価格一泊300INR(600円)。
通常は1,500INRする個室ダブルベッドに宿泊できました。

部屋が広いっ!
ジャイサルメールのホテルは王宮をイメージしたホテルが多いのが特徴です。
しかも宿泊価格は全て超割安です。

そしてホテルにはプールも付いています。

さらにどこのホテルも大体ついているルーフトップもあります。

このルーフトップから見るオリエンタルなゴールデンシティの景色がマジで最高です!

本当にいいホテル!
「Hotel Tokyo Palace」には感謝しかないです!
Thank You!

※ジャイサルメールは要塞の中で泊まれる事でも有名なんですが宿泊代が3000INR(6,000円)くらい必要です。

それでも6,000円で要塞に泊まれるなら安いでしょ^^♪




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