「短編小説」カテゴリーアーカイブ

短編小説第7弾~オセロ

ふぁ~ねむっ(ーー;)
急に4時に目が覚めて…
久しぶりの短編小説書きました。
言葉を少なくしてるので…
どうぞ

~オセロ~

カチッ…
バーン!
「誰か!救急車!!!」

“…増加する人口の減少に貢献できたかな…”
とつぶやき…
男は自分の腕にナイフで傷をつけた。

人の死を見て…
ナイフで切った傷の痛みで生を感じた…。

その傷はためらい傷のよう。
その傷は社会の弱者である印象を与えた。

“これで何人目??”
その傷の数だけ人をアヤメてきた。

その傷は
男にとって勲章であり、戒めであった。

“…仕事が増えるな…”
とまたつぶやいた。

「先生ありがとうございます。もう一度頑張ります!あっ先生の手首の傷…
先生も色々あったんですね。
だからなんか…
…人の痛みが分かるんですかね?!
では…」

前向きな気持ちになった人を見て…
生を感じ…
その度に袖をめくりナイフの傷跡を見て死を感じた…。

半年先まで埋まってる予約。

微かにアロマの香り漂う淡い色の部屋で…

色んな悩みを抱えてる人に
不思議と腕の傷が増えるごとに…
的確なアドバイスが出来た。

いつまで続くのだろう…この満ちた状態が…

“それを知る事はその反対の事をよく知る事か…”
またつぶやいた。

バーン!

ううっ…


かすれる視界…

“…次…は…

…向こうの…世界…から…

…生を…考える…か…”

タコツリー

タコツリーっ!!!


タコツリーっと思わず叫んでしまいました^^;
7/30…デッサンした絵をアクリル絵の具で着色!
実は…パソコンでグラフィックの作品にしたかったんですが…パスで境界線描こうと…
でもワコムのペンと画面が直感的でなかったりと…イライラ(-。-;
消去!!!
1日無駄にしてしまいました(・・;)
ipadでイラストの神アプリをみつけたんですっ!
来年にipad3が発売予定なので我慢する事に( ̄▽ ̄)
いつの間にか…クリスマス終わってましたね(ーー;)
あっ全然関係ないんですが…
「家政婦のミタ」を今更ながら少し見たんですが…
自分が9月に書いた短編小説
「枠」
と似てる!(◎_◎;) まぁ独り言ですが…
http://blog.mr-apatch.com/?eid=1028261
主人公が家政婦か…芸人か。
オレの作品・・なのに!!!!!!!!!!!!
あーっ映像もやりたいなぁ

短編小説第6弾 "枠"

久しぶりの短編小説をかきました。
何ヶ月ぶり^^;
今回で6作目ですかね…

とにかく…2月に1ヶ月アジアをまわった後に文字にしたい思いはあったんですけど、きっと思いが強すぎて文字に出来なかったんだと思います。
特にカンボジアは自分にとって大きな印象を残してくれました。

解釈は後日に。

それではどうぞ

———————————-
“枠”

…年中暖かかった…

…だから僕達家族は外で過ごせた…。
(ーー)
「…ただいま」

開ける扉もなく、外界を遮る壁もなく…
湾岸の公園のコンクリートの上にいつもの様に寝転んでる母と小さい妹。
そのかたわらにしゃがんだ。(ーー)

「ワンフォト、ワンダラー(one photo one dollar)」
先に帰った…妹の…
観光客に撮らせた写真の取り分と、
その横で関節の柔軟をいかした芸でもらう自分の取り分でその日の糧はまかなえた。(ーー;)

母は人の笑顔が嫌いだった…(ーー;)
周りが笑えば笑うほど…
トゲのついたツタが自分達家族を絡む様だった。
笑えない自分達の境遇がいつも痛かった。(~_~;)

「笑顔は人を悲しくさせる。
いつも無表情でいなさい。
誰も傷つけないから…」

破れた服…まとまりのない
乱れた髪…でも褐色の顔は目鼻立ちのしっかりした女優のような顔で、その母がいつも僕達に言ってる言葉だった。

瞳の大きい目を閉じ寝てる妹の裸足の裏の固くなったマメを見ながら…
母の言葉が心にしみた…。(・・)

それは宗教の教えの様に僕達の
人生観を支配した。

…そして…突然だった…。

「…色んな…芸が…出来る様…に…なったなぁ…みせてみぃ…。」
寝転んでる母とその腕に抱えられてる妹を前に驚くほど増えたポーズで芸を披露して母のリクエストに応えた。

「…おかぁん、見てるか!」( ̄^ ̄)

「…ずっと…見てるよ…。」

「…おかぁん、見てるか!( ̄▽ ̄)
………
………
目つぶったら見えないやろ…」(*`へ´*)

「…………。」

「おかぁん…なんで泣いてんの?」
(・・;)
「……」

「……おかぁん?」(;゜0゜)

「……」

「……おかぁん!」!(◎_◎;)

…最後の表情は涙を浮かべた…笑顔だった。

「笑顔は人を悲しくさせる。」
笑顔は嫌いだ。(´Д` )

僕は妹を残し…施設を抜け出していた。

…笑顔は嫌いだ。( ; ; )

社会を憎んだ…
…復讐したかった…。

「笑顔は人を悲しくさせる。」

僕は路上で関節を曲げ…芸をした。
多くのお客が笑顔で喜んだ!
くる日も…くる日も…必死に芸をした。

「笑顔は人を悲しくさせる。」

僕が出来る復讐だった。(`_´)

そして僕のショーは多くの人垣に囲まれ話題になり…
映画のプロデューサーの目にとまった!

「はははっこのコメディアンは無表情なのに面白い!!」
…スクリーンの中の僕はこんな観客の声が嬉しかった!
なぜなら…
「笑顔は人を悲しくさせる。」(`_´)

映画というメデイアは多くの人に復讐する格好のツールだった。

母の教えは僕の生きる意味であり…”宗教“の様だった。

「笑顔は人を悲しくさせる。」
(`_´)

そして…突然の連絡だった…。
….病院からの。

「こちらの病室です。」

「…お兄ちゃん…!ありがとう!
来てくれたんだ…!
…ほんとう…久しぶり!
ごめん…泣いちゃって…。

お兄ちゃん…の活躍は…映画で見てるよ…。
施設を飛び出して…以来だね…匿名で…施設に…お金を送ってくれてる…でしょ…。
ありが…とう……

迷惑がかかると…思って…ずっと連絡しなかった…

お兄ちゃん…のお陰で…私も…施設の…子供達…も…皆…元気にやってる…
本当…ありがとう!


ごめん…また…嬉しくて…
涙が…。
今度…生まれ変わったら…

お母さんと…お兄ちゃん…と…家族3人…で…ずっと…家の中で…笑い…たい…。

私は…お兄ちゃんの…映画…が…
大好き…。
…笑顔に…なれる…。

笑顔は人を幸せにするよ

お兄ちゃん…

施設では…お兄ちゃんの…お陰…で…皆が…笑顔に…

憶えて…る…?

お母さん…も…最後に…笑ってた…毎日が…辛い…事だけだった…けど…お兄ちゃんの芸をみて…最後に…。

本当に…楽しかったんだよ…。
……
……
お兄ちゃん…先に…お母さんに…会ってくる…

お兄ちゃん…頑張ってる事……
いっぱい…話…するね…
だって…時間…たっぷりだし…



ありがとう…お兄ちゃん…



笑って…。」

僕は涙を浮かべ…笑顔をみせた…( ; ; )
笑顔は人を幸せにする?!

妹の言葉に僕の人生観は変わり…
自分で縛っていた宗教の様な
“枠”が外れ…
視界が広がる様だった!( ̄▽ ̄)

“笑顔は人を幸せにする”

「キートンさん…。
すみません、そろそろ病室を出て頂けませんか…。」

…ありがとう…そして…
さようなら…。

「あっキートンさんだ!映画みてます。サイン下さい!!」

…初めて人の笑顔をみた様だった。
…自分も心から笑顔になった。

「いつもありがとう!
これからも応援よろしく!」

笑顔でファンに握手した…。
(^_^)


イメージ画像1
自分で撮った画像もあったんですが…
ベトナムで盗難されて写真なし(ーー;)



イメージ画像2
バスターキートン

えびす



大阪の今宮戎に行ってました~

この辺りは小さい頃から良く知ってる場所で…
ファッション、電気街…ちょっと行けば労働街…トミタ新地…と街の歴史を1ページで見せてくれる場所です。



たくさんの福娘さんがいました!
全員タレントさんみたい~!f^_^;)
確かオーディション??でした?
福娘48結成しないかな…!(◎_◎;)

皆さんの思いが…↓

今年、3年目の修芸行、三重で感じたんですが…
例年になく人の数が途切れる事なく多かった!

3倍?4倍?

やっぱり不況で神頼みらしいです(>_<)
あららっ

急に人増えても神様も大変だなぁ(~_~;)

短編小説”笑”(えみ)
あとがき

三重で背中の丸いおばあちゃんに会いました。
「去年も見たよ」って息子みたいに声かけてくれました。

その時期だけだけどそこにいる存在で…ちょっとお地蔵さんを題材にしたいなぁと。
それで今回感じたテーマで↓
息子・お地蔵さん・大道芸・悲しい(不況=悲しい)

人生は必ず嫌な事、悲しい事があるその時に前を向ける”思い込み”が必要…
そんな短編小説で、その事を考えさせられた三重でした( ̄^ ̄)ゞ

短編小説第5弾"笑"

ようやく約1週間の”修芸行“(シュゲギョウ勝ってに命名)が終わりました!

今日が1番寒くて
…1番温かい気持ちに触れた気がしました。

ネガティブな状況こそ多くの教えと成長がありますねd( ̄  ̄)

さてと…
電車にいる時間が長かったので久しぶりに短編小説どうぞ!
ほんと久しぶりf^_^;)

」(えみ)
ーーーーーーーーーーーーーーー
僕は…いつもそこにいるの…!

誰もいない時もあるけど…。
(; ̄O ̄)
とっても寒い日だって…とっても暑い日だって…

雪が降る日もあるし、風が強い日もあるんだ。

でもやっぱりそこにいるの…( ̄▽ ̄)
なんでかって…う~ん。
ほんとはよくわかんないんだ( ? _ ? )

…でもちょっと考えてみよ~

行く所がないから…(-。-;かな。
ここに人が来るから…!?(・_・;?かな。

でもみんな…僕と会うとちょっと笑ってるみたい(⌒-⌒; )

むかしむかしほんとにおおむかしも…みんな僕をみて笑ってたような…

“オギャー!”

「この子の顔はいつ見ても面白いの!」

「ブサイクやけど…笑った顔が可愛いわぁ!ブサイクな所はあんたに似たんでしょ…笑」

「よういうたなぁ…はははは!
…そうやぁっ!(◎_◎;)
この笑顔…!
お客は喜んでくれそうやの!(o^^o)」

“さて、お立会い軽業の次は…笑って頂戴!道化師親子の登場!!”

「今日も大盛況やったの!(*^^*)」

「この子のお陰でしょうね!(*^^*)」

………

…トントントン…トントントン…
トントントン…トントントン…
…トントントン…トントントン…
トントントン…トントントン…
…トントントン…トントントン…

「これもあの子そっくりですね…(-_-;)
あんた作る度にうまくなっておりますね(-。-;」

「そうかぁ…(-。-;
天国でもあの笑顔で人気者やろぅ…」

「はぁー、なんでまだあんな小さいのにねぇ…( ; ; )もっといろんな事したかったろうに…」

「…あの子はわしらが思ってるよりこの世に未練はないと違うか?!(-。-
小さくてこの世の欲を何も知らんうちに天国へ行ったんや。そやから最後のお別れする時も笑っとったやろ…( ̄^ ̄)
あの子の笑顔は人を幸せにする…(~_~)
わしら一座が全国を旅してあの子の石像を作って残して行く!
誰が来ても…いつ来ても…そこで笑っておる!
そこに意味があるんと違うか?( ̄  ̄)」

「そうですね…(~_~;)」

考えてみたけどやっぱり…
意味はわかんないやf^_^;)
でもみんな僕を見て笑ってる!
だから僕はここにいるんだ!(*^^*)

いつまでも


↑イメージ図

一座は幸せを願い各地に小僧の石像をおいていった…
土地土地の小僧はのちに土地小僧…
とちこぞう…ぢぞう…
“地蔵”と呼ばれるようになった。

短編小説第4弾"キス"

本日ショーの順番待ちで少し暇なので…
再び小説考えましたo(≧▽≦)o
それでは御一読下さい!
——————————————–
「キス」
「あいちゃんはね…あいちゃんはね…男の子みんなに……チューしてくるのっ。( ; ; )」
数日前は笑って話した…
コウモト家の我が子が今日はなんで泣いてるんだろう…笑(⌒-⌒; )
「あのね…あのね…( ; ; )ぼ、ぼ、ぼくだけ…あいちゃんチューしないの( ; ; )」
まぁ…!キスしたいんだっ…笑(⌒-⌒; )
しばらく…
家に戻ると”チュー”の話が出たり…
出なかったり…
その内にあいちゃんも”チュー”をしなくなり…
我が子は話もしなくなった!
結局我が子の口から”チュー”をされたという経験話は聞かされなかった(⌒-⌒; )
“トラや帽子店”というグループの曲が流れてる(~_~;)
“君と僕のラララ”という歌をみんなで合唱してる
♪ぼくのあるくみちと~
♪きみのあるくみちは~
♪つながっているから~
♪おんなじみちだから~
子供の成長は早いもんで…
卒園式であいちゃんと隣で歌ってる我が子を大粒の涙が視界をにじませてる。
我が子と手をつなぎ…
帰りに…校門であいちゃんが待ってた!(゚o゚;;
画用紙に描かれた手紙を我が子に…
“未来くんへ 1番大好き!”
“チュッ”(=´∀`)人(´∀`=)
おめでとう!!我が子!(^O^)
十数年後…
♪ぼくのあるくみちと~
♪きみのあるくみちは~
♪つながっているから~
♪おんなじみちだから~
あいちゃんと隣でいる正装している我が子を
再び大粒の涙が視界をにじませている( ; ; )
あの時と同じ曲が2人の門出を祝っている!
幸せの大粒の涙はこれで2回目( ; _ ; )/
彼女は今日から家族の1人!
“ようこそ!コウモト家に!”
口元 未来
口元 愛
2人の門出はすでに”くちもと”から始まってた…
“キス”
おめでとう!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

短編小説第3弾"せみ"

風邪昨日ショーから帰って寝込みました(>_<)
よく寝たおかげで静岡WC以来鼻水は出ますが、ようやくいつもの体調も戻った感じです。
ホッと(⌒-⌒; )

昨日ベッドの中で作った小説どうぞっ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーー

せみの一生…
地上で卵からかえった幼虫は…
約7年間土の中…
約1週間土の外…

モグモグ…モグモグ…
こんなに暗いんだー
早く自由に飛びたいなぁ~
お腹もすい…

どいてっ!!あたしの通り道っ!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘
マジムカつくっ!
あんた新人っ!じゃあ、あたしがルール
!あ~マジ匂うっ(>_<)たまごからかえりたての青臭い匂い(>_<)
…マジ離れてっ!!
ていうかあたしダイエット中っ!エラい??( ̄^ ̄)
外に出て1番高い所から1番美しい景色を見るのがあたしの夢!すごくない?!
バカみたいにその辺の木にしがみついてられないし~!
あ~はやく飛びたい↑o(≧▽≦)o

だれ?なんだろ…いきなり…(゚o゚;;
彼女との出会いは衝撃的だった(◎_◎;)

1年後…

もう狭いっ!ここの土どっか運んでっ!ていうか足マッサージしてっ!( ̄  ̄)

はいっ…(⌒-⌒; )

4年後…

何気に…よく動くねっ!あんたっ!
あたし的に感謝!
仕方ないなぁ~たまには…
あんたの足マッサージしてあげるかっ!

はいっ…(⌒-⌒; )

7年後…

外に出たら1番高い所から1番美しい景色を見るのっ!
外の世界はわかんないっ!でも1番高い所っ!分かった?!(T ^ T)
そこであんたとの卵作ってあげてもいいから…
だからあたしを捜して?
お願い!( ; ; )

数分後彼女は7年間の住み慣れた場所から未知の外の世界へと旅立った!

…彼女がいない(-_-;)

数時間後…僕も…
体に違和感を感じ気がついたら外の世界で羽が生え…大人になっていた!
周りは数えきれない数のオスの鳴き声で耳が痛かった!
でも彼女を捜すために鳴いた!
ミーンミーン(; ̄O ̄)

1番高い所っ!?(*゚▽゚)

僕は上に飛び始めた!(`_´)

下に見える樹海は荘厳だった!

飛び続けて気がついたら山頂にいた!

彼女を捜すために鳴いたっ!
ミーンミーン!( ̄◇ ̄;)

ご来光と共に小さな小さな本当に小さな黒いシルエットが見えた!

彼女だ!!!!!(≧∇≦)
僕は鳴いたっ!ミーンミーン!

ライバルのいない山頂で許される時間の中いっぱい愛しあった!(=´∀`)人(´∀`=)

…今度は僕の順番が先に来たみたい(>_<) 力が入らなくなり僕は地面に落ちた…
薄れ行く記憶の中で彼女は新たな命を感じ再びご来光の中に飛んでる!

一滴のしずくが僕の体をうるおしてくれた(;_;)

登山客は「キャーせみのおしっこ?」

…それは彼女の涙だった!( ; ; )

今度は僕を捜して…と心の中でつぶやいた(-。-

短編小説"道"

昨日は事務処理をしてそしてふたたび爆睡!!
まだ静岡WCで分泌したアドレナリンを補う体が作りが出来てないみたいです。笑

ちょっとだけ短編小説第2弾どうぞっ↓

———————————————–

雑草よろしく…

その合間に不自然な痕跡が感じられる微かに見える土肌…
その土肌の周りの雑草はいつかの過去に踏まれたのか定かではない、くたびれた兵士のようにうなだれている。

“道”?!?(・_・;?

1mもしない内に光が届かず、漆黒の闇がその先を遮る。(゚o゚;;

とりあえずその先に行く勇気がなく…間もなく日が沈む。(´Д` )
進むべき”道”と感覚的に見え隠れするものの、決定的ではない。

“道”の斜め向かい程に自分の巨体に合う大木にもたれた…
異国の型にある程度合わせてきた自分を労いため息を付いた。(-。-;

その時だけは象徴的な重量感のある服装の重さを感じなくて済んだ。

どれだけ歩いたか…不必要に先のとんがった靴を脱いで体を休めた。

道中…同情を感じたウサギが自分の袋から顔を出す。(⌒-⌒; )

まだ勇気は湧いてこない…(´Д` )

“道”は暗さを増して秒読みを開始した。

まぶたが重くなり生理現象の渦に飲み込まれ…睡魔が襲った。(-。-zzz

ゴォ~!!!!!!(◎_◎;)

地響きとともに目を覚まし、真っ直ぐに支えられない体を大木にしがみつく。周りの景色が自分以外セピア色に変化していた!(;゜0゜)

周りの時間が光となって未来に進んで行く!(;゜0゜)

見た事のない鉄の塊が木を倒し…土を平にし…肌をあらわにした若者が軽装に身を包み街を歩いていた!( ? _ ? )

気がついたら目の前のその”道”は
“ザビエルの道”と名付けられていた。
友人は”しるし”となっていた。(ーー;)

自分は当時の服装からいつの間にかスーツになっていた。(◎_◎;)

時計を見ると13時30。(>_<) 急がないと…NOVAで生徒が待っている( ̄^ ̄)ゞ
*また後日あとがきします~(^^)

静岡WC&あとがき


↑ゆっくり安全運転でまろくんと静岡WCへ

明日から4日間よろしくお願います。( ̄^ ̄)ゞ

短編小説”いぬ”
あとがき

“世の中思い通りに行かない事”
中国の古典を昔読んだ記憶が何故か今頃湧き上がり”いぬ”の視点から冒頭お届けしました。
そこに”いぬ”なら大好きな常識のさんぽを嫌いなさんぽと[非常識]に設定して
結果的に自己実現”いぬ”が望む姿になりました。
その結果も意外な石像と…
それぞれ望む価値も千差万別。
過去の偉人たちを振り返ると往々にして常識を逸脱した非常識に”思い通りに行かない事”を”思い通りに行く事”に活路を見いだしてきたのでは?!
もう一度”当たり前を”見直してみては?

なかなかそんな勇気は湧いてきませんけどねf^_^;)

短編小説「いぬ」

ちょっと移動で暇だったので小説書いてみました。
昨日の犬つながりで…ではどうぞっ↓

————————————————

僕が犬だった頃…

毎日”さんぽ”といわれる行動を強制的にさせられた。

“さんぽ”…
 その響きを聞く度に…
  ”ワン…!”と、イヤがっても…連れ出された!(-_-#)

時には”さんぽ”といわれる前にうるうるした目で訴えた!
でもその時に限って”さんぽ”はいつもより少し早い時間に行われた。(; ̄O ̄)

“ゴメンね、早くさんぽの準備するからね”

“ワン…!”ダメだ!(/ _ ; )

なんといっても外は…
リードでひっぱられ束縛された行動範囲の中落石の様に落ちてくる足をよけなければいけない!
しかも足は1人に付き2本もある!( ゚Д゚)

さらに健康の事を考え…
ほこりまみれの地面を出来るだけ呼吸数を減らして歩いたり…(-_-メ)

満腹感を味わった事のないお腹を満たさせようとしてるのか魅力的な匂いのする美味しそうな落ちている賞味期限もわからない食物らしきものを我慢する精神的ストレス!(T_T)

もう”さんぽ”イヤだ~(>_<)

いつか上から世界を見てやるっ!

もう僕は動きたくないんだっ!!
\(`0´)/

僕はみんなの”記号”になった!!/(^O^)\

僕は有名人になり、みんなから”ハチ公”と呼ばれた!
━━(゜∀゜)━━ !!!!!

足も固定され動かなくて済むし…
お腹もすかない
なんといっても上から見渡せる!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

しかしここは…以前よりほこりっぽいなぁ…( ̄◇ ̄;)

…END

…御一読ありがとうございました。