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【東京舞台芸術祭2026出演】誰も見たことがない「6mソロハシゴパフォーマンス」への挑戦

この度、「東京舞台芸術祭2026」の主要プログラムの一つである「PAB 2026(Performing Arts Base 2026)」への出演が決定していますが・・

今回のステージでお届けするのは、長年の試行錯誤の末に完成させた、「ソロで行う6mハシゴパフォーマンス」です。

なぜこのパフォーマンスにこだわり、挑戦し続けるのか。

そこには伝統芸へのリスペクトと、「エンターテインメントとしての第一人者になる」という強い決意がありました。

伝統の「出初式」からエンターテインメントの最高峰へ

高さ6メートルのハシゴを使ったパフォーマンスといえば、消防の伝統行事である「出初式(でぞめしき)」の木遣り(きやり)や梯子乗り(はしごのり)が一般的です。

自分もその真髄を学ぶため、実際に団体へ所属し厳しい練習を重ねました。

出初式のハシゴ披露する日の朝

伝統の技術や精神には今も深い敬意を持っています。

しかし、伝統の世界では「衣装を変えること」や「現代的な音楽に合わせて演技をすること」は許されません。

伝統的なハシゴを練習するMr.アパッチ

格式を守り継ぐ世界だからこそ、厳格なルールが存在します。

その時、自分が変えようって。

「格式を守る伝統があるなら、音楽や衣装を融合させて観客をワクワクさせる『エンターテインメントの第一人者』に、自分がなればいいのではないか?」

12人が必要な技を「たった1人」で実現するまでの試行錯誤

通常、出初式の梯子乗りでは、ハシゴの足元や周囲を約12人もの人数でガッチリと支えなければ成立しません。

伝統的なハシゴ技を披露するMr.アパッチ

しかし、全国・世界中を駆け巡る大道芸やフェスティバルの現場に、毎回12人のスタッフを動員することは不可能です。

  • どこへでも持ち運びができる構造

  • 1人でも安全かつ確実に6mのハシゴを固定・制御できるシステム

これを実現するため、パイプの太さ、厚み等何度も設計とテスト、失敗を繰り返しました。

構造計算から現場での実用テストまで、幾度となく試行錯誤を重ねた結果、ついに「たった1人で完結するソロハシゴシステム」を完成させることができました。

東京舞台芸術祭2026(PAB)で目撃してください!

高さ6mの頂上で繰り広げられる、息をのむ倒立やアクロバット。 従来の「静」の伝統芸から、音楽と熱気に包まれる「動」のエンターテインメントへ進化を遂げた瞬間を、ぜひ会場で体感してください!

イベント出演概要

  • イベント名:東京舞台芸術祭2026「PAB 2026(Performing Arts Base 2026)」

  • 入場料:無料(おとなもこどももウェルカムなパフォーミングアーツフェスティバル)

  • 詳細情報:公式サイト・SNSにて最新の出演スケジュールをご確認ください。

一瞬の出会いが、一生の記憶に。

会場で皆さんの大歓声にお会いできるのを楽しみにしています!ぜひお越しください!