【飛行機の罠】手荷物ルール変更で大ピンチ!地方遠征の移動手段を見直す話。

おいおい、待ってくれ!高すぎだろっ!!!😱

地方のイベントやパフォーマンスでの移動、多くのパフォーマーは車だと思いますが・・。

今回、久しぶりに飛行機を使っての移動。
ANA空港のカウンターで耳を疑うような衝撃の事実が発覚しました。

なんと、5月中にルールが変更していたらしく、預け荷物1個につき「5,500円」の超過料金がかかるとのこと!!

「えっ、ちょっと待って!?」と、思わず心の中で
(いや、声に出てたかも)叫んでしまいました。

以前は、個数は関係なくトータルの重量が20kgオーバーした分に対して、1kgあたり1,200円くらいの重量超過料金だったはず。

それが今回は、中身は軽いけれど「長い棒」1個を預けようとしたら、それ以外の2つの荷物で11,000円の請求!!

さすがに高すぎますって……(泣)。

とにかくこのまま払うのは悔しすぎるので、ダメ元で他の荷物を手荷物(機内持ち込み)として持ち込むことに・・。

もしこれでダメだったら、その場でフライトをキャンセルして新幹線に急遽変更することまで本気で考えました。。

自分のいつもの地方遠征スタイルだと、持っていく荷物の総重量、画像は約20kg。

ただ、道具の性質上どうしても細かく分かれてしまうので、全部で6個になってしまうんです。

今回のルール変更をいつもの荷物に当てはめると……

  • 1個目:無料(規定内)

  • 残り5個:5,500円 × 5個 = 27,500円

往復したら荷物代だけで6万円近く飛んでいく計算になります。
そんなの恐ろしすぎる!

実家の関西に道具を持ってショーしに行こうとするならば飛行機運賃3万円+6万円=9万円!!!

今回は無事に検査場を通過できたけど・・
機材や道具が多いパフォーマーやイベント関係者にとって、この個数ベースの課金ルールは本当に死活問題です。

本当にやばいっ!やばいっ!やばいっ!
北海道とか行けない(;゚Д゚)

荷物が多い地方遠征は、もう完全に「新幹線」か「JAL」。

駅のホームを大荷物で移動するのは大変ですが、ANA飛行機の超過料金に怯えるよりは遥かにマシです(笑)。

皆さんも、久しぶりにANA飛行機に乗る際は手荷物ルールの改定を事前にしっかりチェックすることをおすすめします!