世界に一つの自作LEDデバイス!新作プロトタイプ1号機が完成

【開発秘話】世界に一つの自作LED電子デバイス!新作プロトタイプ1号機が遂に完成!

なんだかんだで開発をスタートして1ヶ月……連日、夜遅くまで制作に没頭する日々が続いていました。

現在の作業デスクの上や床は、ワイヤーの被覆(剥いたクズ)がそこら中に転がっていて、まさに「開発工場のクローク」といった状態です(笑)。

電子工作デスクの上で自作デバイスを開発する様子

そして遂に……!
完全オリジナルのプロトタイプデバイス「1号機」が完成いたしました!

この新しい自作LEDデバイスをショーに導入することで、これまでのステージをさらに異次元のクオリティへとショーアップさせることが可能になります。

完成した最新の自作LED電子デバイス1号機

20年前から続く「ものづくり」への執念と、パフォーマンスの進化

思えば約20年前にも、自分でプログラミングを組んだ「ライトスーツ(イルミネーション電飾スーツ)」を完全自作しました。

(※当時の過酷な制作裏話はこちらの過去ブログでもご覧いただけます➔ 2014年の振り返り記事

約20年前に完全自作したプログラミングライトスーツのパフォーマンス

さらに、命がけの大技で使う「高さ6メートルの特製バランスハシゴ」を自ら設計・溶接して作り上げた日々に比べれば、今回の電子工作は全然楽な方ではありますが……(笑)。

自作した6メートルハシゴでバランス芸を披露するMr.アパッチ

しかし、1号機が完成した瞬間、すでに「もっとこうしたい!」という独自のこだわりとアイデアが溢れてしまい、早くも「2号機」を制作するための材料をドバッと発注してしまいました!(;^_^A

「買えば誰でもできる演出」はしない。唯一無二のステージにこだわる理由

個人的に、ものすごく強い「こだわり」があります。

それは、「市販品をただ買って使えば、誰でも同じ演出ができちゃうじゃん……」という妥協が、どうしても嫌いだということです。

お金を出して買った既製品の道具でやるショーは、誰がやっても似たような絵面になります。

だからこそ私は、自分で回路を組み、プログラミングをし、機材を金属から加工して、世界にここにしかないオリジナルの演出空間を作ることに全力でこだわり続けています。

イベント主催者様・アトラクション企画担当者様へ

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「夜間のライトアップイベントや、暗転できるホール公演で、観客の記憶に一生残る光の演出ステージを企画したい」

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