「北海道」カテゴリーアーカイブ

【北海道∼網走】日本一周とことこ旅日記

前回は北海道東部の釧路の観光スポットを巡りました。

今回は北海道東部網走から巡りたいと思います。

網走といえば監獄が有名ですが、それ以外にも魅了的な自然がありますのでご紹介します。

今回のコース~釧路→網走→知床・根室

釧路空港からレンタカーを借りドライブコースになるように北海道内の観光地を巡っています。
 
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<北海道東部訪問地>

1.摩周湖

2.硫黄山(アトサヌプリ)

3.屈斜路湖

4.博物館 網走監獄

5.卯原内サンゴ草群落地

□北海道
摩周湖

 

「霧の摩周湖」という肩書がある摩周湖

1年のうち100日以上も霧に包まれているといわれている摩周湖ですがロシアのバイカル湖に続き、世界で2番目に透明度が高い湖らしいです。

ただ上記の写真のようにその日も霧で全くなにも見えず(;・∀・)

視界ゼロで長居することなく次の目的地に出発。

トホホホ(-_-;)

※摩周湖の駐車場は有料(500円)ですがこの後の硫黄山の駐車場と共通券なので半券を捨てないように。




 
□北海道
硫黄山(アトサヌプリ)

 

高台にある摩周湖は霧で何も見えませんがちょっと麓に降りてくると一気に霧が晴れ視界良好になります。

広大で硫黄のニオイ漂う硫黄山の景色は地獄を絵図のようです。


別名アトサヌプリとはアイヌ語で(裸の山)という意味です。
硫黄山の特徴は噴気孔のすぐ近くまで行くことができるので、活火山のダイナミックさを間近で感じられます。
 
 
少しでもリスクを抑えたい観光施設では柵がされそうですが・・
ここは本当に間近にその熱気を感じられます。
 
「すごい迫力!」
 
北海道といえば登別地獄谷が有名です。
登別は見所も多く整備されていますが、ここ硫黄山は“ザ自然”という荒々しさが魅力です。
 
観光面積もそれなりに広くて是非足を運んでほしい観光スポットです。
 
※硫黄山の有料駐車場(500円)は摩周湖と共通なので半券を捨てないように。

とことこミシュラン決定!(←行ってよかった場所)




□北海道
屈斜路湖

 

硫黄山に隣接する屈斜路湖。
 
その一つの魅力が砂湯です。
 

上記の写真の後ろの砂には誰かが掘った穴が空いたままになっています。

というのも地面は地熱で温かく穴を掘ると温泉が沸き出てきます。

皆さん足だけを温めてのんびりしていました。

この静かな湖の湖畔で自分で作った小さい温泉で足だけ浸かりながらリラックス。

贅沢な時間ですね。

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【北海道∼釧路】日本一周とことこ旅日記

前回は北海道西南部の観光スポットを巡りました。

今回は北海道東部釧路から巡りたいと思います。

釧路といえば都市でありながら、大自然とアイヌ文化が融合する日本でも貴重なエリアです。

今回のコース~釧路→網走→知床・根室

釧路空港からレンタカーを借りドライブコースになるように北海道内の観光地を巡っています。
 
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<北海道東部訪問地>

1.BAKERY LABO

2.温根内ビジターセンター

3.阿寒湖アイヌコタン

4.ボッケ

5.カフェレストランオズ

□北海道
BAKERY LABO

時々旅をしてて、おいしそうなパン屋をみつけると購入して周っています。

今回もレンタカーを借りた後、車内で食べれるようにパン屋さんにやってきました。

地元で有名なBAKERY LABOというパン屋さんです。

朝方は常に店の前に多少の行列があるらしいです。

お手頃価格の物から少し高目のパンまで並んでいます。

とてもおいしかったですよ!

チーズパンは180円、つぶあんパンは130円、白パンは100円など。

特に個人的にはカレーパンがおいしかったです。

新触感というか表面はパリッとパイ生地のような、中の生地は餅を食べているようでとても美味しかったです。

おススメです!




 
□北海道
温根内ビジターセンター

釧路市内から車で約30分、釧路湿原を見たくて温根内ビジターセンターにやってきました。

釧路といえば湿原も有名なんですね。

ビジターセンターからは全長3.1㎞、約1時間半でぐるりと1周できるボードウォークが設けられ、四季折々の湿原の姿を楽しむことができます。


青々とした草に吹く風が肌に当たってとても気持ちがよかった。

そして遮る物がない広い景色もすばらしい!

ただ変化のない同じ景色が続くんですよね・・・(;^_^A
 
専門家じゃないので湿原の動植物を細かく見て周らないじゃないですか。
 
結局Uターンして45分位で戻ってきてしまいました。
 




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【北海道∼小樽】日本一周とことこ旅日記

前回は函館の観光スポットを巡りました。

今回は北海道西南部最後の訪問地、小樽を巡りたいと思います。

小樽はかつて港町として栄えノスタルジックな風景が残る小樽運河が人気の観光スポットになっています。

それでは小樽を見て行きましょう。

今回のコース~空港→室蘭→函館→小樽

空港からレンタカーを借りドライブコースになるように北海道内の観光地を巡っています。
 
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<北海道西南部訪問地>

1.手宮線跡

2.小樽運河

3.小樽祝津パノラマ展望台

4.金太の金太(焼肉)

5.リトルバレル

□北海道
手宮線跡

街の中心に位置する宿泊所から歩いて街の散策に出かけました。

小樽は昔ながらの洋館が残る街で歩いていても楽しいです。

旧北海道銀行本店

少し過去にタイムスリップしたような気分になります。

そんな歴史を感じる小樽の街の中にある廃線が手宮線跡です。

現在の散策路の長さは1.6km。

バングラディシュなど海外ひとり旅ではたまに線路上を歩き移動する事がありましたが

海外ひとり旅バングラディシュ

日本で線路の上を歩ける貴重なスポットだと思います。

入場料もなく日常の風景の中にあります。

線路上を歩いていると謎の店舗を発見!

東南アジアにありそうな混沌とした外観(;・∀・)

カレー屋さんなどの飲食店です。

この店舗自体が観光スポットになりそうな独特の雰囲気。

大好きです。

気軽に訪問できる観光スポットなので是非訪問してみてください。

とことこミシュラン決定!(←行ってよかった場所)




 
□北海道
小樽運河

小樽に来たらマストスポットなのが小樽運河です。

懐かしさ漂う倉庫群と運河が見所です。

この情緒ある景色も過去には倉庫を取り壊し、運河を埋め立てるという政府の方針があったらしいです。

でもそれに異議を唱えた市民運動のお陰で現在の姿があるんですって。

それでも運河の半分は埋め立てられたんですけどね。

残ってよかった(;^ω^)


小樽運河は昼の運河と夜のライトアップされた運河と2回訪問してください。
 
夜の景色がこちら!
 
 
周囲のライトアップがとてもロマンチックです。
 
とことこミシュラン決定!(←行ってよかった場所)
 




□北海道
小樽祝津パノラマ展望台

昼間の小樽運河を見た後に車で約15分の小樽祝津パノラマ展望台にやってきました。

この辺りは水族館や灯台など見所が凝縮したエリアです。

日和山灯台

小樽運河エリアをひと通り楽しんだら祝津エリアがおススメです。

街からも近くて海岸沿いの景色を一望できます。





インスタを意識した映えスポットも用意されています。

車ですぐなので是非訪問してみてください。



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【北海道∼函館】日本一周とことこ旅日記

前回は室蘭の観光スポットを巡りました。

今回は函館を巡りたいと思います。

自分自身にとって函館は過去に何度も訪れた魅力的な場所です。

「日本で最も魅力的な都市」に選ばれている都市でもあり、
美しい夜景や新鮮な海の幸、伝統的な街並みなどがあります。

自分が今住んでいる横浜近くのみなとみらいの景色にも似ています。

それでは函館を見て行きましょう。

今回のコース~空港→室蘭→函館→小樽

空港からレンタカーを借りドライブコースになるように北海道内の観光地を巡っています。
 
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<北海道西南部訪問地>

1.函館山展望台

2.トラピスト修道院

3.金森赤レンガ倉庫

4.五稜郭公園

5.炭火焼肉ひび屋

6.お菓子の王国はっぴーディアーズ 

□北海道
函館山展望台

函館といえば夜景!ここは絶対に外せない観光スポットです。

着いたのが夕方になる前だったのでちょうどいいタイミングで夜景を見に行く事にしました。

アクセス方法

山頂まではロープウェイをはじめ、バスや車、徒歩など訪れる手段がいくつかあります。

函館山ロープウェイ
まずは「山麗駅」に行きましょう。
レンタカーなら無料駐車場が駅前にあります。
その他、市内からは函館市電や循環バスが「山麗駅」まで行く事ができます。
山麓駅から山頂展望台まで3分ほどで行くことができるうえ、ゴンドラ内からの眺めも最高です。(大人往復1,280円)

冬季は山頂まで行く事ができる唯一のアクセス手段となります。日没より2~3時間前までに乗車するのがベストです。

函館山登山バス
JR函館駅前から函館山山頂まで直通です。
(乗車約30分、400円・税込)
>>函館バスリンクはこちら

今回はこの路線バスで山頂に向かいました。

自家用車
冬季には通行できません。

また4月中旬の数日間を除いた夜景タイム
(17:00~22:00、10月以降は16:00~21:00)はバスとタクシーを除く一般車の乗り入れが禁止されています。

車で日中に訪れてそのまま夜まで山頂にいようと思っても、山頂駐車場は夜景タイムになると一般車は駐車禁止になるので下山しなくてはいけません。

タクシー
タクシーは、観光道路が通行止めではない限りいつでも行くことができます。
ただし、山頂では新規にタクシーを拾うことができないうえ、夜景タイムは山頂駐車場の駐車時間が30分に制限されています。
山頂までは約25分で料金目安は3,200円~
往復なら1万円位を考えた方がいいでしょう。

徒歩
山麓駅から山頂展望台まで、緩やかな坂道が続く登山道を歩いて1時間少々で行くことができます。

帰りは暗いのでライトが必要ですし、とても静かなのでグループで行った方がいいでしょう。

暗くなる1時間半前に到着。

おススメの時間帯はやはり日が沈む前に行き、暗くなっていく時間の経過を楽しむのが一番だと思います。

徐々に暮れてくると都会の明かりが浮かび上がってきます。

そして地図通りの北海道の形が見えるのも函館の夜景の魅力の1つです。

函館の夜景は香港の夜景、ナポリの夜景に並ぶ「世界三大夜景」と言われています。

明るいうちは混んではいませんが暗くなってくると動けないくらい一気に人が押し寄せてきます。

しかも外は寒すぎて長居ができません。




そこで山頂展望台2階にある「レストラン ジェノバ」から夜景を見ることをおススメします。

温かい店内からゆったりと函館市街地を一望できる絶景レストランなんです。

コーヒー1杯450円~を購入すればこの夜景が付いてくるんですよ。

本当にラグジュアリー!

多くの観光客は外で撮影しているので店内は空いています。

お得情報
人の少ないランチでは、シーフードカレーなど1品とロープウェイ往復チケット代がセットになったランチセットもあります。
(2000円・税込。入店時間11:30~14:00)

利用する場合、山麓駅ロープウェイ乗車券販売窓口でランチセットのチケットを購入しましょう。

とことこミシュラン決定!(←行ってよかった場所)




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