「とことこ日本離島めぐり」カテゴリーアーカイブ

【日本離島とことこ旅日記】~波照間島

波照間島は石垣島の南西約50キロにある日本で最南端の有人島です。
島への定期便は石垣からの高速船か貨客カーフェリー以外はありません。
 
しかし航路は波が荒く自分も船酔いをして寝込んでしまいました。
※船酔い薬は必須です
 




日本の本島から遠く交通も便利ではない離島ですが、人生で一度は訪問する価値があり、そして楽園でした。
 
※フェリーの欠航率が高いという情報がありますが、年間の欠航率は約20%です。
 
ただその確率も台風シーズンの欠航に偏っています。

 

<波照間島訪問地>

1.波照間島へのアクセス

2.波照間船客ターミナル

2.星レンタサイクル

3.ニシ浜

4.日本最南端の碑

5.コート盛

6.民宿まんや

□波照間島
波照間島へのアクセス

波照間島へは石垣島の「石垣港離島ターミナル」からフェリーで出発する方法が一般的です。

その他に西表島からもフェリーが出港しています。

まず、石垣島からの航路を見ましょう!




 

石垣島発航路

波照間島に渡る船舶は高速船(小型と大型の2種類)とカーフェリーの計3種類。
大型高速船は朝と夕方の2往復、小型高速船は日中の1往復(夏期は2往復)毎日運航しています。

カーフェリーは週3~4便となっています

安栄観光フェリー

大型船:約100分(小型高速船:約60分)
・運航数:1日3便程→安栄観光詳細
・料金:大人1名片道4070円 往復7830円
   小学生以下1名片道2040円 往復3930円

カーフェリーは所要2時間
・料金:大人2490円 小学生以下1名片道1250円
・運航日:火木土→安栄観光詳細

※車などの乗船には別途費用が必要

フェリーは当日も混んでなければ買えますが、予約していた方が無難です。

乗船券予約|安栄観光 (aneikankou.co.jp)

西表島発航路

西表島から出る便は予約が絶対に必須です。
不定期航路になりお客がいれば運行するという形式です。
逆に波照間島から西表島に向かう場合も同じです。

乗船券予約|安栄観光 (aneikankou.co.jp)

大原発12:30【要予約】
料金:大人2030円
所要時間:約40分

安栄観光HP




※冒頭にも記載しましたが、離島行きの航路は船が揺れることで有名です。
ひどい時は本当にヒドイ揺れです。

酔い止めを飲まずに出港早々、私アパッチは船酔いをしてダウンしました。
フェリーターミナルで酔い止めが売っていますので弱い方は飲んでおきましょう。

ビニール袋を準備して船酔い中




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【日本離島とことこ旅日記】~竹富島

島全体がテーマパークのような竹富島。
 
個人的に大・大・大好きな島です。
 
珊瑚できた白い道、統一感のある赤瓦屋根とハイビスカスなどの赤い花、家を囲う石垣塀、青い空と海、そして緑の木々。
 
島全体がカラフルな夢の島のようです。
 
そんな大好きな竹富島の魅力を紹介していきたいと思います。
 




<竹富島訪問地>

1.竹富島へのアクセス

2.丸八レンタルサイクル

3.コンドイ浜・カイジ浜

4.市街地散策・なごみの塔・水牛車

5.カフェテードゥンしだめー館

6.お食事何処かにふ

7.竹富島ゲストハウス&ジュテーム

□竹富島
竹富島へのアクセス

竹富島へは石垣島に行き「石垣港離島ターミナル」からフェリーで出発します。

まず、石垣島へ行きましょう!

南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港から車・バスで約30分にある石垣市の中心部「石垣港離島ターミナル」へ向かいます。




石垣島MAP

路線バスはカリー観光直行バスと東運輸(株)が運行する、4系統と10系統の2路線となります。

料金はお1人¥500円位です。
ちなみにタクシーだと3000円位
本数は東運輸(株)が大体15分間隔でカリー観光直行バスが30分間隔。

空港バスの詳細はこちら

・石垣路線バスのご案内 | カリー観光 (karrykanko.com)

・路線バス案内 – 東運輸株式会社 (azumabus.co.jp)

石垣港離島ターミナル

離島には売店があまりありません。
ターミナル内にはコンビニや売店があり、必要なものを揃えておきましょう。

またフェリーはネットで予約が可能なので事前に予約しておけば便利でしょう。




フェリー

フェリーに乗船すると、石垣島の海上約6kmにある竹富島まではわずか10分で到着します。

その利便性の良さから日帰りで帰る人がほとんどです。

八重山フェリーの時刻表はこちら

八重山観光フェリー【YKF】運航状況・時刻表・運賃 (yaeyama.co.jp)

八重山観光フェリー予約はこちら

八重山観光フェリー|乗船券予約 (yaeyama.co.jp)

竹富島に到着!

竹富島のフェリーターミナルから市街地までは歩くと15分位です。

通常、宿泊施設やレンタルサイクルを借りる人は送迎が付きます。




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【日本の離島とことこ旅日記】~自力で行く滝・西表島Part.3

前回の西表島Part.3の記事では自力で洞窟への行き方を記事にしました。
 
今回は自力で行く滝、「ゲータの滝」「ピナイサーラの滝」
2つを紹介したいと思います。
 
過去何度か来た西表島の遊びは全てツアーに参加せず、自力で楽しんでいました。
 
カヌーで遊ぶのも自力、滝へ行くトレッキングも自力。
 
ツアー任せにするのではなく、自分で計画して、変化する自然に注意しながら遊ぶことで成長させてくれる島が西表島だと思っています。

自然と遊ぶ心構えができたら、冒険へ出かけましょう!




<西表島訪問地>

1.ゲータの滝

2.ピナイサーラの滝

補足

西表島は自分で遊ぶのにはもちろん無料です。
ただ遊ぶ場所が分からない場合は、やはりツアーに入るしかありません。
ツアーだと最低1人1万円以上はするので2泊3日だと余分に約3万円は別途必要になるでしょう。
自力で遊ぶことにはリスクもあることを知って楽しんでください

※滝へは1人では行かずグループで行きましょう
 当ブログは責任を一切負いません。
 あくまで自己責任で楽しんでください。




□西表島
ゲータの滝
 

入口さえ分かってしまったら、簡単で楽な沢トレッキングなのがゲータの滝です。

その入口に一切看板がないんですよね。

でもそれが秘境感があっていいと思います。




いちようGoogoleMap申請しておきましたのでゲータの滝入口で検索してください。

すると下記の所に案内されるはずです。

車は無料の大見謝ロードパークで駐車して徒歩で向かいましょう。

ゲータの滝の目印

上のイリオモテヤマネコの看板があればそこが入口です。




向かって左側に穴の空いた茂みがありますよね・・
その中に入っていきます。

中に入ると明らかに獣道があるのでそのまま進むと川に出ます。

もちろん特別な看板はありません。




立派な滝で迷わず行きやすい滝なんですけど意外に観光地化されてません。

国道から川に出るまで獣道を歩く事5分程度です。

川に出たら後は上流に向かって約30分歩くとゲータの滝が現れます。




服装は確実にひざ下は濡れます。

できればため池もあるので水に飛び込んでいい格好がベストです。

道中、変わった木々など見ながら歩くので全然飽きません。

そしてついに到着!

ジャ~ン!!滝!!!!!!!




連れてこられるツアーではなく自力で滝に出会うと・・

なんとも言えない感動です。

自分が一歩成長したような気にもなります。

この滝の上も行く事ができるんですが、今回は雨が強く降ってきたので断念しました。

行き方は知っていますので、また行く機会があればこのブログで案内したいと思います。

ツアーならガイドがいますが、何かある場合の事を考え極力1人では行かずグループで行く事をおススメします。




続きを読む 【日本の離島とことこ旅日記】~自力で行く滝・西表島Part.3

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【日本の離島とことこ旅日記】~自力で行く洞窟・西表島Part.2

西表島は宮古島や石垣島のような華やかな繁華街はありません。
 
初めて西表島に来た時は、コンビニ(個人商店はある)もないその不便さがいい意味で期待通りでした。
 
過去何度か来た西表島の遊びは全てツアーに参加せず、自力で楽しんでいました。
 
カヌーで遊ぶのも自力、滝へ行くトレッキングも自力。




ツアー任せにするのではなく、自分で計画して、正しく自然を警戒して遊ぶことで成長させてくれる島が西表島だと思っています。
 
今回は自力で行く洞窟を紹介します。
 
GoogoleMapにも掲載されるようになっています。
以前は掲載されていなかったことを考えるとはるかに自力で行くのにハードルが下がっています。




<西表島訪問地>

1.クーラ洞窟

補足

西表島は自分で遊ぶのにはもちろん無料です。
ただ遊ぶ場所が分からない場合は、やはりツアーに入るしかありません。
ツアーだと最低1人1万円以上はするので2泊3日だと余分に約3万円は別途必要になるでしょう。
自力で遊ぶことにはリスクもあることを知って楽しんでください

※洞窟へは1人では行かずグループで行きましょう
 当ブログは責任を一切負いません。
 あくまで自己責任で楽しんでください。




□西表島
クーラ洞窟
 
洞窟の入口には看板がありません。
下記の写真をご覧ください。

 
草のちょっとした分け目が入口です。
 
こんな草の分け目は国道沿いにいくつかあります(;^_^A
 
まずはGoogleMapで「クーラ洞窟」と検索しましょう。




以前は載っていなかった地点もGoogoleMapに申請しておきました。
いまでは掲載されるようになっています。
 
車は「大見謝ロードパーク」に無料駐車場があるので停車しましょう。
「大見謝ロードパーク」から洞窟へ国道215号線沿い左側を注意しながら歩いてください。
 
洞窟近くに上記の写真のような草の分け目があれば到着です。
 
途中いくつか似たような草の分け目があるかもしれませんが、入ってみるしかありません(;・∀・)
 
正確な入口なら入ると人が歩いた獣道が続きます。
 
入口付近
また午前中ならツアーの車が路駐していたり、周辺で人がいたりするので見つけやすいかもしれません。
 




初めて行った時は徒歩何分か分からず不安のまま歩きましたが、約15~20分で洞窟に着きます。

初めての時はたった20分位が永遠に感じた(;^_^A

確信が持てた道なら後は進むだけです。

基本1本道なので迷う事はないですが、いちよう所々写真を撮ったりして迷わないようにした方がいいでしょう。

自分は自力で行く時はカラーテープを持参して、時々、木に張り付けて迷わないようにすることがあります。




さらに進むと目印になる根っこの塊があります。

分かりやすい!!!




そして急に崖のような開けた場所に到着!

「おおおおおおおっ!!!!!」感動!!!!!

たった20分の冒険ですが、ツアーにはない大きな感動でした!

まるで1番最初にこの洞窟を発見した探検家の気分!

もちろん誰もいません。

怖さと不安と喜びが入り混じった感情に歓喜!

洞窟を抜けこの先にもまだ続きそうでしたが、雨も若干降ってたので、あまり無理をせず引き返してきました。

都会の観光スポットではこんな冒険できないな。
自然を自由に遊べる島、西表島は本当に魅力的な島だな~。

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日本一周達成後いまは日本離島巡りをしています。

次回は西表島Part.3をお届けします。

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